着圧レギンス・ソックス効果・口コミ

妊娠中の下肢静脈瘤を回避できた着圧ソックス

私は妊娠をした時に、ちょっと太ってきたので困ったと思ったことがありました。

妊娠中に太りすぎてしまうと色々なことが心配になりますね。

特に心配なのは、なんと言っても足のむくみです。

足がむくんでしまうと、体もむくんでいることがありその結果、妊娠中に危険な状態になることもあるのです。

妊娠をすると、血圧が少し高めになるのですがその時もちょっと高めになっていました。

そこで、これ以上むくむと危険なことが起きるかも知れないと思い、足のむくみを取るために着圧ソックスを履くことにしました。

その着圧ソックスは、下腿だけに装着できるものです。

着圧がある場合はちょっとそれを履く時に面倒と思うことがあるのですが、そんなことなくさっと履けるのは下腿だけのソックスです。

それを履いて、下腿のむくみを取ることにしました。

そのようにしたのは、一つ理由があります。

私の場合は、下腿に下肢静脈瘤という症状が軽く見られていたからです。

そのため、むくみを取るということと、足の下肢静脈瘤を予防する意味でもその着圧ソックスを使うことにしたのです。

それを使うと、とても気持ちがいいです。

足が締めつけられる感じがありますが、それが痛いというかんじではなく心地がいいんですね。

そのため、妊娠中はずっとその着圧ソックスを使うことにしたのです。

私の友人で、下肢静脈瘤で悩んでいる人がいました。

その人は、通常のストッキングだけなのです。

そのため、ますます下肢静脈瘤がひどくなり足の血管が浮き出た状態になっていたのです、そのような状態になると、その部分を手術をすることもあるみたいでそんなことになると大変ですね。

私の場合も、その足のむくみをそのままにしていたらきっと、下肢静脈瘤がひどくなっていたことでしょう。

そのことを思うと、しっかりむくみを防止することができる着圧ソックスを使って本当によかったと思っています。

出産後も大樹が太ったままだったし、足のむくみもあったので引き続いてそのまま着圧ソックスを使うことにしました。

その結果、妊娠中から出産後に至るまで、下肢静脈瘤がひどくならなかったのでとても安心しました。

もしも何も使わずにそのままにしていたら、多分下肢静脈瘤がひどくなっていたと思うからです。

着圧ソックスは、とても便利に使うことができます。

体重が増えたときには、必ず使うことにしています。

すると、足が太くなることを防ぐことができます。

それは、女性にとってはとても大切な事ですね。